学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第4章 ▸ 11. リンパ節 / Q0411006

教科書ドリル 臨床医学総論

Q0411006 全身の診察

問題

悪性リンパ腫によるリンパ節腫脹の性状として最も適切なのはどれか。

選択肢
1軟らかく、圧痛、発赤を伴う
2弾力硬で、発赤・局所熱感・圧痛は伴わない
3極めて硬く、表面が不整
4癒着と腺塊形成、瘻孔
解答
正解2
解説

悪性リンパ腫のリンパ節は**弾力硬、無痛、発赤・熱感なし**が典型。大きさは小豆大〜鶏卵大と幅広い。病理組織で**ホジキン病**と**非ホジキンリンパ腫**に分類される。1は二次性炎、3は転移癌、4は結核。

解説画像
悪性リンパ腫によるリンパ節腫脹の性状として最も適切なのはどれか。 解説図
悪性リンパ腫によるリンパ節腫脹の性状として最も適切なのはどれか。
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