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教科書ドリル 臨床医学総論 第10章

28. 運動麻痺

第10章 おもな症状の診察法 全6問

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筋肉に脱力はないのに、随意的に運動ができない状態を何というか。

解答運動麻痺

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運動麻痺の強さによる分類で、完全に随意運動ができない状態と、ある程度は随意運動可能な状態をそれぞれ何というか。

解答完全麻痺/不全麻痺

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脳血管障害後遺症でみられる、一側上下肢の麻痺を何というか。

1単麻痺
2対麻痺
3片麻痺
4四肢麻痺

解答3

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運動麻痺を障害部位で分類した場合の2大カテゴリを答えよ。

解答中枢性運動麻痺(上位運動ニューロン障害)/末梢性運動麻痺(下位運動ニューロン・神経筋接合部・筋障害)

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中枢性運動麻痺の臨床所見として適切なのはどれか。

1腱反射消失・筋萎縮・病的反射なし
2腱反射亢進・筋萎縮なし(初期)・病的反射出現
3弛緩性麻痺・腱反射消失
4筋萎縮あり・腱反射消失

解答2

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運動麻痺の所見と障害部位の組み合わせで正しいのはどれか。

1弛緩性・腱反射消失・筋萎縮 ― 上位運動ニューロン障害
2痙性・腱反射亢進・Babinski陽性 ― 下位運動ニューロン障害
3弛緩性・腱反射消失・筋萎縮 ― 下位運動ニューロン/筋障害
4腱反射亢進・筋萎縮顕著 ― 筋障害

解答3

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