学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第10章 ▸ 28. 運動麻痺 / Q1028005
教科書ドリル 臨床医学総論
中枢性運動麻痺の臨床所見として適切なのはどれか。
中枢性運動麻痺では原則として病初期には筋萎縮なく、腱反射亢進・病的反射(Babinski反射陽性等)出現・痙性麻痺を呈する。末梢性運動麻痺では深部腱反射消失・病的反射なし、筋障害では筋萎縮あり・弛緩性麻痺となる。

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