学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第10章 ▸ 28. 運動麻痺 / Q1028005

教科書ドリル 臨床医学総論

Q1028005 おもな症状の診察法

問題

中枢性運動麻痺の臨床所見として適切なのはどれか。

選択肢
1腱反射消失・筋萎縮・病的反射なし
2腱反射亢進・筋萎縮なし(初期)・病的反射出現
3弛緩性麻痺・腱反射消失
4筋萎縮あり・腱反射消失
解答
正解2
解説

中枢性運動麻痺では原則として病初期には筋萎縮なく、腱反射亢進・病的反射(Babinski反射陽性等)出現・痙性麻痺を呈する。末梢性運動麻痺では深部腱反射消失・病的反射なし、筋障害では筋萎縮あり・弛緩性麻痺となる。

解説画像
中枢性運動麻痺の臨床所見として適切なのはどれか。 解説図
中枢性運動麻痺の臨床所見として適切なのはどれか。
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