学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第10章 ▸ 28. 運動麻痺 / Q1028006

教科書ドリル 臨床医学総論

Q1028006 おもな症状の診察法

問題

運動麻痺の所見と障害部位の組み合わせで正しいのはどれか。

選択肢
1弛緩性・腱反射消失・筋萎縮 ― 上位運動ニューロン障害
2痙性・腱反射亢進・Babinski陽性 ― 下位運動ニューロン障害
3弛緩性・腱反射消失・筋萎縮 ― 下位運動ニューロン/筋障害
4腱反射亢進・筋萎縮顕著 ― 筋障害
解答
正解3
解説

下位運動ニューロン障害・神経筋接合部・筋障害は弛緩性・腱反射消失・筋萎縮を特徴とする末梢性運動麻痺を呈する。上位運動ニューロン障害は痙性・腱反射亢進・Babinski陽性・初期筋萎縮なしの中枢性運動麻痺を呈する。臨床で最重要の鑑別ポイント。

解説画像
運動麻痺の所見と障害部位の組み合わせで正しいのはどれか。 解説図
運動麻痺の所見と障害部位の組み合わせで正しいのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学総論
App Store入手