学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第10章 ▸ 28. 運動麻痺 / Q1028006
教科書ドリル 臨床医学総論
運動麻痺の所見と障害部位の組み合わせで正しいのはどれか。
下位運動ニューロン障害・神経筋接合部・筋障害は弛緩性・腱反射消失・筋萎縮を特徴とする末梢性運動麻痺を呈する。上位運動ニューロン障害は痙性・腱反射亢進・Babinski陽性・初期筋萎縮なしの中枢性運動麻痺を呈する。臨床で最重要の鑑別ポイント。

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