学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第10章 ▸ 28. 運動麻痺 / Q1028004

教科書ドリル 臨床医学総論

Q1028004 おもな症状の診察法

問題

運動麻痺を障害部位で分類した場合の2大カテゴリを答えよ。

解答
正解中枢性運動麻痺(上位運動ニューロン障害)/末梢性運動麻痺(下位運動ニューロン・神経筋接合部・筋障害)
解説

中枢性運動麻痺(上位運動ニューロン障害)は脳血管障害・脳腫瘍・脊髄損傷等で生じ、末梢性運動麻痺(下位運動ニューロン・神経筋接合部・筋障害)はポリオ・ギラン・バレー症候群・重症筋無力症・筋ジストロフィー等で生じる。臨床所見(腱反射・筋萎縮・病的反射)で鑑別する。

解説画像
運動麻痺を障害部位で分類した場合の2大カテゴリを答えよ。 解説図
運動麻痺を障害部位で分類した場合の2大カテゴリを答えよ。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学総論
App Store入手