学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第10章 ▸ 28. 運動麻痺 / Q1028002

教科書ドリル 臨床医学総論

Q1028002 おもな症状の診察法

問題

運動麻痺の強さによる分類で、完全に随意運動ができない状態と、ある程度は随意運動可能な状態をそれぞれ何というか。

解答
正解完全麻痺/不全麻痺
解説

運動麻痺の強さ分類には完全麻痺(随意運動完全消失)と不全麻痺(部分的残存)がある。分布分類には単麻痺(一肢)・対麻痺(両下肢)・片麻痺(一側上下肢)・四肢麻痺(両側上下肢)が含まれる。

解説画像
運動麻痺の強さによる分類で、完全に随意運動ができない状態と、ある程度は随意運動可能な状態をそれぞれ何というか。 解説図
運動麻痺の強さによる分類で、完全に随意運動ができない状態と、ある程度は随意運動可能な状態をそれぞれ何というか。
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