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教科書ドリル 臨床医学総論 第10章

15. 下痢

第10章 おもな症状の診察法 全5問

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水分含量の多い液状の糞便を頻回に排出する状態で、便重量が平均250g/日を超す状態を何というか。

解答下痢

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浸透圧性下痢の原因として適切なのはどれか。

1コレラ毒素による分泌亢進
2マグネシウムやソルビトールの摂取
3過敏性腸症候群による蠕動亢進
4潰瘍性大腸炎による腸壁透過性亢進

解答2

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細菌やウイルスなどの感染で腸管に炎症を起こし、腸壁の透過性が亢進して滲出液が腸管内に排出される下痢を何というか。

解答滲出性下痢

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潜伏期間4〜8時間と最も短く、弁当・寿司など調理従事者の化膿巣からの汚染食品で発生する食中毒の原因菌はどれか。

1サルモネラ菌
2黄色ブドウ球菌
3腸炎ビブリオ
4コレラ菌

解答2

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下痢の機序と原因の組み合わせで正しいのはどれか。

1浸透圧性下痢 ― コレラ毒素
2分泌性下痢 ― WDHA症候群(VIP産生腫瘍)
3滲出性下痢 ― 甲状腺機能亢進症
4運動異常性下痢 ― 潰瘍性大腸炎

解答2

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