学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第10章 ▸ 15. 下痢 / Q1015001

教科書ドリル 臨床医学総論

Q1015001 おもな症状の診察法

問題

水分含量の多い液状の糞便を頻回に排出する状態で、便重量が平均250g/日を超す状態を何というか。

解答
正解下痢
解説

水分の吸収過程(小腸70%、結腸20%)に異常が起きると糞便中の水分が増量する。急性下痢は1〜2週間以内、慢性下痢は2週間以上持続。浸透圧性・滲出性・分泌性・腸管運動異常の4機序がある。

解説画像
水分含量の多い液状の糞便を頻回に排出する状態で、便重量が平均250g/日を超す状態を何というか。 解説図
水分含量の多い液状の糞便を頻回に排出する状態で、便重量が平均250g/日を超す状態を何というか。
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