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理由で解く 生理学 年度別
鍼灸 第7回(1999)
この回の出題 全16問
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出典:鍼灸 第7回(1999) 問題34
酸化的リン酸化によってATPを産生するのはどれか。
1
ミトコンドリア
2
リボソーム
3
ゴルジ装置
4
リソソーム
解答1(ミトコンドリア)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第7回(1999) 問題35
蛋白質合成にかかわる細胞小器官はどれか。
1
中心体
2
リボソーム
3
ゴルジ装置
4
ミトコンドリア
解答2(リボソーム)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第7回(1999) 問題36
血漿について正しいのはどれか。
1
鮮紅色の液体である。
2
血漿蛋白の大部分は骨髄で合成される。
3
アルブミンは浸透圧の維持に働く。
4
フィブリノゲンは栄養状態の指標となる。
解答3(アルブミンは浸透圧の維持に働く。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第7回(1999) 問題37
血液凝固に関与する血漿蛋白はどれか。
1
ヘパリン
2
フィブリノーゲン
3
アルブミン
4
プラスミン
解答2(フィブリノーゲン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第7回(1999) 問題39
分時肺胞換気量に関与しないのはどれか。
1
残気量
2
1 回換気量
3
死腔量
4
呼吸数
解答1(残気量)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第7回(1999) 問題40
細胞膜について誤っているのはどれか。
1
選択的イオン透過性がある。
2
不要な物質を排泄する。
3
電気的に興奮する。
4
一層構造である。
解答4(一層構造である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第7回(1999) 問題41
体温について正しい記述はどれか。
1
鼓膜温は核心温度の指標として用いられる。
2
夜間から早朝は日中より高い。
3
身体活動により低下する。
4
成人女性では排卵を境にして高温期から低温期に移行する。
解答1(鼓膜温は核心温度の指標として用いられる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第7回(1999) 問題42
腎臓におけるろ過液の何%が尿として排泄されるか。
1
約1%
2
約5%
3
約10%
4
約20%
解答3(約10%)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第7回(1999) 問題43
膝蓋腱反射について誤っている記述はどれか。
1
受容器は筋紡錘である。
2
多シナプス反射である。
3
α運動ニューロンが関与する。
4
脊髄反射である。
解答2(多シナプス反射である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第7回(1999) 問題46
随意運動の伝導路はどれか。
1
皮質脊髄路
2
後索路
3
脊髄視床路
4
網様体脊髄路
解答1(皮質脊髄路)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第7回(1999) 問題47
γ運動ニューロンについて正しいのはどれか。
1
軸索は後根を通る。
2
筋紡錘の感度を調節する。
3
錘内筋線維の中央部分に終末する。
4
α運動ニューロンに比べ細胞体は大きい。
解答2(筋紡錘の感度を調節する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第7回(1999) 問題48
皮膚痛覚について誤っている記述はどれか。
1
受容器は自由神経終末である。
2
Aδ線維は速い痛みを伝える。
3
C線維は局在の不明瞭な痛みを伝える。
4
順応が起こりやすい
解答4(順応が起こりやすい)
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