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理由で解く 生理学 年度別

鍼灸 第25回(2017)

この回の出題 全11問

出題順に「出典・問題・選択肢・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。

出典:鍼灸 第25回(2017) 問題27

細胞外液について正しいのはどれか。
1 体重の60%を占める。
2 最も多く含まれる陽イオンはナトリウムイオンである。
3 細胞内液よりも浸透圧が高い。
4 間質液と血漿の蛋白質濃度は等しい。

解答2(最も多く含まれる陽イオンはナトリウムイオンである。)

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出典:鍼灸 第25回(2017) 問題28

減少すると血圧が上昇するのはどれか。
1 血管断面積
2 血中カテコールアミン
3 血液の粘性
4 循環血液量

解答1(血管断面積)

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出典:鍼灸 第25回(2017) 問題29

呼息時に起こるのはどれか。
1 肋骨が挙上する。
2 外肋間筋が収縮する。
3 横隔膜が水平になる。
4 胸腔内圧が上昇する。

解答4(胸腔内圧が上昇する。)

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出典:鍼灸 第25回(2017) 問題30

ガストリンの胃に対する作用部位はどれか。
1 壁細胞
2 主細胞
3 粘液細胞
4 平滑筋細胞

解答1(壁細胞) または 2(主細胞) または 4(平滑筋細胞) 〈複数正答:いずれも正解〉

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出典:鍼灸 第25回(2017) 問題31

糖新生の材料になるのはどれか。
1 アミノ酸
2 マルトース
3 ガラクトース
4 グリコーゲン

解答1(アミノ酸)

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出典:鍼灸 第25回(2017) 問題32

コルチゾールの働きでないのはどれか。
1 抗ストレス作用をもつ。
2 免疫機能を高める。
3 胃酸の分泌を促す。
4 血糖値を高める。

解答2(免疫機能を高める。)

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出典:鍼灸 第25回(2017) 問題33

加齢に伴い低下するのはどれか。
1 血圧
2 肺活量
3 副甲状腺ホルモン分泌
4 血糖値

解答2(肺活量)

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出典:鍼灸 第25回(2017) 問題34

貧血の要因でないのはどれか。
1 胃の全切除
2 栄養不足
3 高地への移住
4 脾臓の機能亢進

解答3(高地への移住)

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出典:鍼灸 第25回(2017) 問題35

反射について正しいのはどれか。
1 腹壁反射の中枢は脊髄である。
2 咬筋反射の遠心路は脊髄神経である。
3 屈曲反射の求心路はIa群線維である。
4 アキレス腱反射は多シナプス反射である。

解答1(腹壁反射の中枢は脊髄である。)

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出典:鍼灸 第25回(2017) 問題36

痛覚について正しいのはどれか。
1 侵害受容器は特定の受容器構造をもつ。
2 表在性痛覚はII群線維が伝える。
3 深部痛覚はIV群線維が伝える。
4 ヒスタミンは内因性鎮痛物質である。

解答3(深部痛覚はIV群線維が伝える。)

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出典:鍼灸 第25回(2017) 問題37

塩分を多く摂取したときに血中濃度が高くなるのはどれか。
1 アルドステロン
2 コルチコステロン
3 パラソルモン
4 バゾプレシン

解答4(バゾプレシン)

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