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理由で解く 生理学 年度別

鍼灸 第15回(2007)

この回の出題 全14問

出題順に「出典・問題・選択肢・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。

出典:鍼灸 第15回(2007) 問題31

出血時の血液の変化で誤っているのはどれか。
1 流動性消失
2 フィブリノゲンが血球を捕捉
3 血餅の退縮
4 血餅からの血漿の滲出

解答2(フィブリノゲンが血球を捕捉) または 4(血餅からの血漿の滲出) 〈複数正答:いずれも正解〉

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題32

静脈環流が促進される要因でないのはどれか。
1 呼息
2 静脈の弁
3 歩行運動
4 心房内圧の低下

解答1(呼息)

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題33

正常呼吸と浅くて速い呼吸とを比べて変化しないのはどれか。
1 死腔量
2 1 回換気量
3 予備吸気量
4 分時肺胞換気量

解答1(死腔量)

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題34

嚥下に伴う随意運動はどれか。
1 軟口蓋挙上
2 舌による食塊移送
3 舌根の挙上
4 食道の蠕動運動

解答2(舌による食塊移送)

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題35

栄養素でエネルギー源とならないのはどれか。
1 アミノ酸
2 グルコース
3 ナイアシン
4 トリグリセリド

解答3(ナイアシン)

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題36

健常成人のクリアランス値で最も小さいのはどれか。
1 尿酸
2 尿素
3 グルコース
4 クレアチニン

解答3(グルコース)

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題37

アンドロゲンに属するホルモンはどれか。
1 プロゲステロン
2 テストステロン
3 エストラジオール
4 エストロン

解答2(テストステロン)

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題38

妊娠中に分泌が抑制されるホルモンはどれか。
1 プロゲステロン
2 黄体形成ホルモン
3 プロラクチン
4 エストロゲン

解答2(黄体形成ホルモン)

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題39

大脳皮質の機能的領野と脳葉との組合せで正しいのはどれか。
1 味覚野 - 側頭葉
2 一次運動野 - 頭頂葉
3 ブローカ野 - 前頭葉
4 ウェルニッケ野 - 後頭葉

解答3(ブローカ野 - 前頭葉)

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題40

骨格筋の収縮について誤っている記述はどれか。
1 筋細胞の過分極により誘発される。
2 筋小胞体からのカルシウムイオン放出を伴う。
3 アクチンフィラメントがミオシンフィラメント上を移動する。
4 エネルギー源としてATP を用いる。

解答1(筋細胞の過分極により誘発される。)

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題41

伸張反射について誤っている組合せはどれか。
1 受容器 - 筋紡錘
2 α運動ニューロン - 錘内筋線維支配
3 Ⅰa 群求心性線維 - 後根神経節細胞
4 単シナプス反射 - 膝蓋腱反射

解答2(α運動ニューロン - 錘内筋線維支配)

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題42

暑さに対する気候順化について誤っている記述はどれか。
1 汗腺の働きが高まる。
2 汗に含まれる塩分濃度が低下する。
3 皮膚血管が収縮する。
4 尿量が減少する。

解答3(皮膚血管が収縮する。)

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題43

味覚について誤っている記述はどれか。
1 味蕾で感受される。
2 求心性線維は舌下神経である。
3 亜鉛の欠乏で味覚障害が生じる。
4 順応が起こりやすい。

解答2(求心性線維は舌下神経である。)

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題44

免疫反応について誤っている記述はどれか。
1 B細胞は液性免疫に関与する。
2 B細胞は形質細胞に分化する。
3 キラーT細胞はウイルス感染細胞を破壊する。
4 ヘルパーT細胞は異物を貪食する。

解答4(ヘルパーT細胞は異物を貪食する。)

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