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理由で解く 生理学 年度別
あマ指 第23回(2015)
この回の出題 全11問
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出典:あマ指 第23回(2015) 問題27
細胞外液中で最も濃度の高いのはどれか。
1
カリウムイオン
2
カルシウムイオン
3
ナトリウムイオン
4
マグネシウムイオン
解答3(ナトリウムイオン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第23回(2015) 問題28
血圧を上昇させる要因はどれか。
1
血液粘度の減少
2
血管壁の弾力性の低下
3
迷走神経遠心性活動の亢進
4
圧受容器からの求心性活動の亢進
解答2(血管壁の弾力性の低下)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第23回(2015) 問題29
呼吸促進が起こるのはどれか。
1
大動脈小体の興奮
2
動脈血酸素分圧の上昇
3
肺伸展受容器の興奮
4
脳脊髄液水素イオン濃度の低下
解答1(大動脈小体の興奮)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第23回(2015) 問題30
カテコールアミンα受容体が関与するのはどれか。
1
血管の収縮
2
気管支の拡張
3
心収縮力の増大
4
胃腸管平滑筋の収縮
解答1(血管の収縮)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第23回(2015) 問題31
有効ろ過圧を決定する血漿成分はどれか。
1
アルブミン
2
アンモニア
3
グルコース
4
水素イオン
解答1(アルブミン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第23回(2015) 問題32
健康成人において血圧低下を起こすのはどれか。
1
血中ナトリウム濃度の上昇
2
レニン分泌の増加
3
心収縮力の増大
4
細動脈の拡張
解答4(細動脈の拡張)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第23回(2015) 問題33
交感神経のβ作用でないのはどれか。
1
血管収縮
2
心拍数増加
3
心収縮力増大
4
気管支拡張
解答1(血管収縮)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第23回(2015) 問題34
屈曲反射について正しい記述はどれか。
1
受容器は筋紡錘である。
2
刺激側の対側の屈筋が収縮する。
3
脊髄反射である。
4
I群線維が関与する。
解答3(脊髄反射である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第23回(2015) 問題35
物体を注視するときに起こる反射はどれか。
1
眼瞼反射
2
角膜反射
3
対光反射
4
輻輳反射
解答4(輻輳反射)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第23回(2015) 問題36
自然免疫の働きとして適切なのはどれか。
1
好中球による食作用
2
キラーT細胞による細胞傷害作用
3
免疫記憶細胞による抗原の認識
4
形質細胞による免疫グロブリンの産生
解答1(好中球による食作用)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第23回(2015) 問題37
明確な日内リズムがみられるのはどれか。
1
血液のpH
2
体 温
3
エストロゲン分泌量
4
血糖値
解答2(体 温)
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