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理由で解く 生理学 第13章
D. 痛覚
第13章 感覚 全8問
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出典:鍼灸 第8回(2000) 問題48
痛みについて誤っている記述はどれか。
1
鋭い痛みと鈍い痛みとがある。
2
深部痛覚は局在性が明確である。
3
受容器は自由神経終末である。
4
エンドルフィンは内因性鎮痛物質である。
解答2(深部痛覚は局在性が明確である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第8回(2000) 問題49
痛覚について誤っている記述はどれか。
1
脊髄視床路を上行する。
2
順応しやすい。
3
関連痛は内臓炎症時に生じやすい。
4
鋭い痛みはAδ線維で伝えられる。
解答2(順応しやすい。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第9回(2001) 問題57
痛覚に関与しない物質はどれか。
1
カリウムイオン
2
マグネシウムイオン
3
ヒスタミン
4
ブラジキニン
解答2(マグネシウムイオン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第9回(2001) 問題48
足先を強くぶつけた時に痛みを2度感じた。2番目の痛みで誤っているのはどれか。
1
ポリモ-ダル受容器が興奮した。
2
C線維が興奮を伝導した。
3
鋭い痛みであった。
4
ゆっくりと消失した。
解答3(鋭い痛みであった。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第10回(2002) 問題57
内因性発痛物質はどれか。
1
モルヒネ
2
β エンドルフィン
3
エンケファリン
4
ブラジキニン
解答4(ブラジキニン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第11回(2003) 問題57
痛覚に関する記述で正しいのはどれか。
1
受容器は自由神経終末である。
2
関連痛は皮膚の炎症で生じる。
3
鋭い痛みはC 線維で伝えられる。
4
順応しやすい。
解答1(受容器は自由神経終末である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第11回(2003) 問題49
生体警告系の仕組みとして適切なのはどれか。
1
慢性痛
2
関連痛
3
屈曲反射
4
腹壁反射
解答3(屈曲反射)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第12回(2004) 問題57
発痛増強物質として正しいのはどれか。
1
セロトニン
2
ヒスタミン
3
ロイコトリエン
4
ブラジキニン
解答1(セロトニン)
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