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理由で解く 作業療法士 第4章

§5 慢性疼痛と臨床医学

04 臨床医学大要 全7問

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出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午後 問87

脳卒中後の肩手症候群について正しいのはどれか。
1 運動麻痺重症例よりも軽症例に多い。
2 女性の発症率は男性の約2倍である。
3 脳卒中発症後6か月以降に生じる。
4 発症頻度は40%程度である。
5 複合性局所疼痛症候群type Ⅰに分類される。

解答5(複合性局所疼痛症候群type Ⅰに分類される。)

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出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午前 問87

帯状疱疹で正しいのはどれか。
1 発疹は左右対称にみられる。
2 感染後数日で発症する。
3 Koplik斑が出現する。
4 アロディニアを伴う。
5 帯状絞扼感を伴う。

解答4(アロディニアを伴う。)

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出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午前 問87

視床痛で正しいのはどれか。
1 CRPS〈複合性局所疼痛症候群〉Ⅰ型に分類される。
2 脳卒中発症直後から出現する。
3 聴覚刺激で疼痛が緩和する。
4 非侵害刺激で疼痛を感じる。
5 Lhermitte徴候がみられる。

解答4(非侵害刺激で疼痛を感じる。)

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出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午前 問87

視床痛について正しいのはどれか。
1 CRPS(複合性局所疼痛症候群)typeIに分類される。
2 発症頻度は脳卒中患者の30%程度である。
3 脳卒中発症直後に生じる症例が多い。
4 鎮痛剤は無効であることが多い。
5 手部に腫脹を伴う。

解答4(鎮痛剤は無効であることが多い。)

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出典:第57回作業療法士国家試験(2022)午後 問89

痛みとして灼熱感を生じるのはどれか。
1 Lhermitte徴候
2 Morleyテスト
3 緊張型頭痛
4 Tinel徴候
5 視床痛

解答5(視床痛)

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出典:第58回作業療法士国家試験(2023)午後 問89

CRPS type Iに分類されるのはどれか。2つ選べ。
1 幻肢痛
2 視床痛
3 肩手症候群
4 Sudeck骨萎縮
5 帯状疱疹後神経痛

解答3(肩手症候群)、4(Sudeck骨萎縮)

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出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午後 問88

神経ブロックで正しいのはどれか。
1 三叉神経痛の治療に硬膜外ブロックを行う。
2 星状神経節ブロックの合併症に嗄声がある。
3 ボツリヌス毒素の作用部位は筋内神経である。
4 ボツリヌス毒素注射の効果持続期間は約3日である。
5 ボツリヌス毒素注射はLambert‐Eaton症候群に適応がある。

解答2(星状神経節ブロックの合併症に嗄声がある。)

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