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理由で解く 作業療法士 第2章
§6 運動
02 生理学 全15問
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出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午前 問62
1
1個の運動ニューロンとそれに支配される筋線維群を運動単位という。
2
1つの筋肉は多数の運動単位で構成される。
3
1個の運動ニューロンが何本の筋線維を支配しているかを神経支配比という。
4
上腕二頭筋より虫様筋の方が神経支配比は大きい。
5
最も強い筋収縮は筋のすべての運動単位が同期して活動するときに起こる。
解答4(上腕二頭筋より虫様筋の方が神経支配比は大きい。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午前 問69
1
支持基底面が狭い。
2
重心の位置が高い。
3
床と足底の接触面の摩擦抵抗が小さい。
4
上半身と下半身の重心線が一致している。
5
重心線の位置が支持基底面の中心から離れている。
解答4(上半身と下半身の重心線が一致している。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午後 問63
1
脳血流量は減少する。
2
腎血流量は減少する。
3
静脈還流量は増加する。
4
分時心拍出量は増加する。
5
骨格筋の血流量は増加する。
解答1(脳血流量は減少する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午前 問63
1
運動単位には求心性線維が含まれる。
2
1つの筋は単一の運動単位で構成される。
3
神経支配比が小さいほど微細な運動ができる。
4
随意運動時には大きな運動単位ほど先に活動を始める。
5
伸張反射では弱い刺激で活動を開始するのは速筋である。
解答3(神経支配比が小さいほど微細な運動ができる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午前 問69
1
角速度は一定である。
2
等尺性運動に比べ血圧が上昇しやすい。
3
等尺性運動に比べ収縮時の筋血流が増加しやすい。
4
等尺性運動に比べ心拍数が増加しやすい。
5
負荷に抗して姿勢を維持するときに起こる。
解答3(等尺性運動に比べ収縮時の筋血流が増加しやすい。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午前 問75
1
冠血流は低下する。
2
腎血流は増加する。
3
グリコーゲン分解が促進される。
4
尿へのナトリウム排泄は促進される。
5
酸素含有量の動静脈較差は減少する。
解答3(グリコーゲン分解が促進される。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午前 問69
肩甲上腕関節の運動とそれに作用する筋の組合せで正しいのはどれか。
1
屈曲 ― 棘下筋
2
伸展 ― 棘上筋
3
内転 ― 広背筋
4
外転 ― 上腕三頭筋
5
内旋 ― 烏口腕筋
解答3(内転 ― 広背筋)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午後 問69
1
20分以上の有酸素運動では脂質より糖質が利用される。
2
筋収縮エネルギーとしてATPが利用される。
3
無酸素性閾値は心肺負荷試験で算出できる。
4
最大酸素摂取量は運動持久力を反映する。
5
グリコーゲンの解糖により乳酸を生じる。
解答1(20分以上の有酸素運動では脂質より糖質が利用される。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回作業療法士国家試験(2023)午後 問64
長期間の有酸素運動の効果として正しいのはどれか。2つ選べ。
1
安静時血圧の上昇
2
安静時心拍数の上昇
3
最大心拍出量の増加
4
骨格筋の毛細血管網の発達
5
安静時の交感神経の緊張亢進
解答3(最大心拍出量の増加)、4(骨格筋の毛細血管網の発達)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午前 問62
1
運動単位には求心性線維が含まれる。
2
筋を徐々に収縮すると大きな運動単位が先に活動を始める。
3
筋が収縮する際に運動単位の数が増加していく過程を動員という。
4
細かい動きが要求される筋は一つの運動ニューロンが支配する筋線維数が多い。
5
一つの運動ニューロンを刺激すると、その支配下にある筋線維が同時に収縮する。
解答3(筋が収縮する際に運動単位の数が増加していく過程を動員という。)、5(一つの運動ニューロンを刺激すると、その支配下にある筋線維が同時に収縮する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午前 問69
1
運動単位には求心性線維が含まれる。
2
神経支配比が大きいほど精密な動きができる。
3
活動電位の大きな運動単位が先に活動を始める。
4
同じ運動単位に属する筋線維は同期して興奮する。
5
運動ニューロンとそれに支配される筋線維群を運動単位という。
解答4(同じ運動単位に属する筋線維は同期して興奮する。)、5(運動ニューロンとそれに支配される筋線維群を運動単位という。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午後 問69
1
僧帽筋上部線維 ― 外転
2
僧帽筋下部線維 ― 上方回旋
3
菱形筋 ― 下制
4
前鋸筋 ― 下方回旋
5
小胸筋 ― 挙上
解答2(僧帽筋下部線維 ― 上方回旋)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午前 問63
長期にわたる持久力トレーニングの影響を受けにくいのはどれか。
1
心拍出量
2
最大心拍数
3
筋の脂肪代謝能
4
筋線維の毛細血管密度
5
速筋と遅筋線維の割合
解答2(最大心拍数)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午前 問69
1
ワットは仕事の単位である。
2
ニュートンは力の単位である。
3
力は質量と加速度との積である。
4
仕事は力と移動距離との積である。
5
仕事率は単位時間当たりの仕事である。
解答1(ワットは仕事の単位である。)
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