学習トップ / 理由で解く 作業療法士 / 第14章 §4 法規・関連制度
理由で解く 作業療法士 第14章
§4 法規・関連制度
14 作業療法管理学 全7問
各問題は「出典・問題・選択肢・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。
出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午前 問21
理学療法士及び作業療法士法で正しいのはどれか。2つ選べ。
1
作業療法の診療報酬に関する規定がある。
2
作業療法士免許は内閣総理大臣から交付される。
3
国家試験に合格した日から業務を行うことができる。
4
作業療法は社会的適応能力の回復を図るために行われる。
5
正当な理由がある場合は業務上の秘密を他に伝えることができる。
解答4(作業療法は社会的適応能力の回復を図るために行われる。)、5(正当な理由がある場合は業務上の秘密を他に伝えることができる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午前 問24
身体障害者障害程度等級表の肢体不自由における上肢の等級で1級はどれか。
1
一上肢を上腕の2分の1以上で欠くもの
2
両上肢のすべての指を欠くもの
3
両上肢を手関節以上で欠くもの
4
一上肢の機能を全廃したもの
5
両上肢の機能の著しい障害
解答3(両上肢を手関節以上で欠くもの)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午前 問26
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律〈障害者総合支援法〉の対象者で平成25年4月より追加されたのはどれか。
1
難病患者
2
発達障害児
3
身体障害児・者
4
精神障害児・者
5
知的障害児・者
解答1(難病患者)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午前 問39
1
実施時間は患者1人当たり1単位20分である。
2
屋外において作業療法を実施することができる。
3
作業療法に要する材料費は患者の個人負担とする。
4
1人の作業療法士の取扱い患者数は1日75人である。
5
集団作業療法の実施内容は、個々の患者の診療録には記載しない。
解答2(屋外において作業療法を実施することができる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午前 問21
診療報酬の疾患別リハビリテーションで正しいのはどれか。2つ選べ。
1
診療報酬は3年に1度改定される。
2
疾患別リハビリテーション料は療法士のみが算定できる。
3
疾患別リハビリテーション料は15分を1単位で算定する。
4
リハビリテーション実施記録には実施時刻を正確に記載する。
5
疾患別リハビリテーション料には算定日数の上限が定められている。
解答4(リハビリテーション実施記録には実施時刻を正確に記載する。)、5(疾患別リハビリテーション料には算定日数の上限が定められている。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午前 問49
心神喪失者等医療観察法で対象者の処遇を決める機関はどれか。
1
検察庁
2
指定入院医療機関
3
精神保健福祉センター
4
地方裁判所
5
保護観察所
解答4(地方裁判所)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午後 問38
1
外来患者は対象でない。
2
届け出た専用の施設以外で実施できない。
3
作業に必要な材料費は患者の個人負担である。
4
実施時間は患者1人当たり1日40分を標準とする。
5
1人の作業療法士の取扱い患者数は1日50人以内を標準とする。
解答5(1人の作業療法士の取扱い患者数は1日50人以内を標準とする。)
解説・ポイント・キーワードを見る →