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理由で解く 作業療法士 第12章

§28 疾患、障害:熱傷

12 作業療法治療学 全5問

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出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午前 問34

手背の深達性Ⅱ度熱傷に対する急性期のスプリンティング肢位で正しいのはどれか。
1 母指掌側外転
2 母指MP関節伸展
3 第2〜5指MP関節伸展
4 第2〜5指PIP関節屈曲
5 第2〜5指DIP関節屈曲

解答1(母指掌側外転)

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出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午後 問37

手部のIII度熱傷における対応で正しいのはどれか。
1 受傷直後に氷で冷却する。
2 冷却時間は5分未満にする。
3 壊死組織の除去は不要である。
4 変形防止にスプリントを使用する。
5 受傷時に手袋をしていたら直ちに抜去する。

解答4(変形防止にスプリントを使用する。)

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出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午前 問33

熱傷のリハビリテーションで正しいのはどれか。
1 持続伸長運動が基本である。
2 熱傷瘢痕部の圧迫は避ける。
3 熱傷による拘縮予防には装具は使用しない。
4 慢性期のパラフィン浴は60°Cくらいがよい。
5 会陰部熱傷の急性期では下肢外旋肢位のポジショニングを行う。

解答1(持続伸長運動が基本である。)

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出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午後 問31

熱傷部位と背臥位時の肢位の組合せで正しいのはどれか。
1 前頸部 ― 頸部屈曲
2 腋窩部 ― 肩外転90°
3 会陰部 ― 両股関節外旋
4 膝窩部 ― 膝90°屈曲
5 足背部 ― 底屈位

解答2(腋窩部 ― 肩外転90°)

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出典:第57回作業療法士国家試験(2022)午前 問38

手背の熱傷に対する急性期のスプリントの関節角度で正しいのはどれか。
1 手関節屈曲30度
2 MP関節屈曲50度
3 PIP関節屈曲60度
4 DIP関節屈曲30度
5 母指橈側外転60度

解答2(MP関節屈曲50度)

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