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理由で解く 作業療法士 第12章
§20 疾患、障害:神経筋疾患
12 作業療法治療学 全4問
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出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午後 問31
次の症候のうちGuillain-Barré症候群で最も頻度が高いのはどれか。
1
聴神経麻痺
2
視力障害
3
眼瞼下垂
4
顔面神経麻痺
5
Babinski徴候陽性
解答4(顔面神経麻痺)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午後 問35
Guillain-Barré症候群で正しいのはどれか。
1
自律神経障害を伴わない。
2
症状は上肢近位筋から始まる。
3
上肢の症状は左右非対称である。
4
先行感染数時間後に症状が現れる。
5
欧米では脱髄型の方が軸索障害型よりも多い。
解答5(欧米では脱髄型の方が軸索障害型よりも多い。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午前 問36
1
上腕骨骨頭の下方偏位が出現する。
2
分娩麻痺は腕神経叢損傷ではない。
3
上位型は前腕の回外が可能である。
4
下位型の麻痺では手指の運動障害はない。
5
近位引き抜き損傷では交感神経機能障害がある。
解答1(上腕骨骨頭の下方偏位が出現する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午後 問28
厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類ステージ7の生活指導で正しいのはどれか。
1
片手で洗髪動作を行う。
2
自走式車椅子で移動する。
3
ソックスエイドを用いる。
4
上着はかぶりシャツを用いる。
5
スイッチを使ってパソコン操作をする。
解答5(スイッチを使ってパソコン操作をする。)
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