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理由で解く 作業療法士
Guillain-Barré症候群は感染1〜3週後に発症する両側対称性の下肢遠位優位の弛緩性麻痺(上行性)で、本邦では脱髄型(AIDP)が軸索型より多い。
Guillain-Barré症候群(GBS)は先行感染(Campylobacter腸炎や上気道感染など)の約1〜3週間後に発症する急性免疫介在性ニューロパチーである。典型的には下肢遠位から始まり上行性・左右対称性に弛緩性麻痺が進行し、腱反射は消失する。自律神経障害(血圧変動・不整脈)を伴うことがあり重症例では致死的となる。病型は脱髄型(AIDP)と軸索型(AMAN/AMSAN)に大別され、欧米・本邦とも脱髄型が最多である。以上より正しいのは選択肢5。
| 項目 | 特徴 |
|---|---|
| 発症 | 先行感染1〜3週後 |
| 分布 | 下肢遠位から上行性・左右対称 |
| 反射 | 腱反射消失 |
| 自律神経 | 障害を伴う |
| 病型 | 脱髄型(AIDP)が最多 |
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