学習トップ理由で解く 作業療法士 / 第11章 §1 目的

理由で解く 作業療法士 第11章

§1 目的

11 作業療法評価学 全3問

各問題は「出典・問題・選択肢・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。

出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午前 問22

作業療法の評価で正しいのはどれか。
1 MTDLPは質問紙による評価である。
2 COPMはセラピストの意見を中心に評価する。
3 人間作業モデルを構成するのは運動面と精神面である。
4 クライアント中心の実践は、評価結果を本人に提示しない。
5 作業遂行は人-環境-作業の相互作用の結果として生じる。

解答5(作業遂行は人-環境-作業の相互作用の結果として生じる。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午前 問39

ICFで正しいのはどれか。2つ選べ。
1 すべての人に関する分類である。
2 環境因子は障害の程度とは関係がない。
3 生活機能の肯定的側面を表すことはできない。
4 分類された構成要素には評価点を付与できる。
5 個人因子は共通スケールを用いて量的に判定できる。

解答1(すべての人に関する分類である。)、4(分類された構成要素には評価点を付与できる。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:第57回作業療法士国家試験(2022)午前 問23

作業療法における効果判定について正しいのはどれか。
1 再評価は異なる尺度で行う。
2 自然回復の影響は考慮しない。
3 可能な限り質的なデータで示す。
4 結果の前後比較のみで判断する。
5 プログラム再検討の判断材料とする。

解答5(プログラム再検討の判断材料とする。)

解説・ポイント・キーワードを見る →