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理由で解く 作業療法士
Kohs立方体組み合わせテストは動作性(非言語性)の知能検査で、成績からIQ(知能指数)を算出できる。
各検査の測定対象を区別する。Kohs立方体組み合わせテストは色分けされた立方体で模様を構成させる動作性知能検査で、精神年齢からIQを算出でき、失語や聴覚障害があっても実施できる利点がある。これが正答となる。MMSEは認知機能のスクリーニングで認知症の重症度を示すがIQは算出しない。RBMT(リバーミード行動記憶検査)は日常記憶、SLTA(標準失語症検査)は失語症の言語機能、Rey複雑図形検査は視覚性記憶・構成能力を評価する検査であり、いずれも知能指数は算出しない。
| 検査 | 評価対象 |
|---|---|
| Kohs立方体組み合わせ | 動作性知能(IQ算出可) |
| MMSE | 認知機能スクリーニング |
| RBMT | 日常記憶 |
| SLTA | 失語症(言語機能) |
| Rey複雑図形 | 視覚性記憶・構成能力 |
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