学習トップ / 理由で解く 作業療法士 / 第11章 ▸ 実地 / QO61P012
理由で解く 作業療法士
SOAPはS=主観的情報、O=客観的所見、A=評価・解釈(目標設定含む)、P=計画。目標設定はAに位置づけられるため3が正しい。
SOAP記録はS(Subjective:患者の訴え・発言)、O(Objective:測定値・観察された客観的事実)、A(Assessment:SとOを統合した評価・解釈・問題点・目標設定)、P(Plan:今後の介入計画)に分けて記載する。短期目標の設定は現状評価を踏まえた解釈・方針であるためAに該当し、選択肢3が正しい組合せである。他は情報の性質とラベルが不一致で、S・O・Pの取り違えとなっている。
| 項目 | 内容 | 本問での正しい例 |
|---|---|---|
| S | 主観的情報 | 「箸を操作できた」との発言 |
| O | 客観的所見 | 血圧・Brunnstromステージ |
| A | 評価・目標設定 | 短期目標の設定 |
| P | 計画 | 着脱訓練を3回実施 |
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