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理由で解く 作業療法士
寝返りは概ね生後4〜6か月で獲得。6か月児で可能な運動発達の指標。
デンバー式発達スクリーニング検査は、個人-社会・微細運動-適応・言語・粗大運動の4領域で発達を評価する。寝返りは生後4〜6か月頃に獲得され、6か月児で可能な項目にあたる。他の選択肢はより遅い月齢で獲得される。発達の順序(首すわり→寝返り→座位→つかまり立ち、把握は熊手状→母指対立へ)を月齢の目安とともに理解しておくと判断できる。
| 項目 | 獲得の目安 |
|---|---|
| 首すわり | 3〜4か月 |
| 寝返り | 4〜6か月 |
| 物を打ち合わせる | 8〜9か月 |
| 母指でのつまみ(ピンチ) | 9〜10か月 |
| バイバイ・音の模倣 | 9〜12か月 |
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