学習トップ / 理由で解く 作業療法士 / 第11章 ▸ 一般 / QO60A029
理由で解く 作業療法士
S‐M社会生活能力検査は身辺自立・移動・作業・意思交換・集団参加・自己統制の6領域からなる。
各検査が測る領域・下位項目を正確に把握しているかが問われる。S‐M社会生活能力検査は身辺自立・移動・作業・意思交換(コミュニケーション)・集団参加・自己統制の6領域で社会生活年齢を評価し、自己統制は正しい下位領域である。WPPSI・田中ビネーは知能検査、新版K式は姿勢運動・認知適応・言語社会の3領域、日本版ミラー幼児発達スクリーニング検査(JMAP)は感覚運動・協調・言語・非言語・複合能力を評価する構成で、各選択肢の下位項目と一致しない。
| 検査 | 評価領域・下位項目 |
|---|---|
| S‐M社会生活能力検査 | 身辺自立・移動・作業・意思交換・集団参加・自己統制 |
| 新版K式発達検査 | 姿勢運動・認知適応・言語社会 |
| WISC/WAIS | 言語理解・知覚推理・ワーキングメモリー・処理速度 |
| JMAP | 感覚運動・協調・言語・非言語・複合能力 |
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。