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理由で解く 作業療法士
エビデンスレベルは複数のRCTを統合したメタアナリシス(システマティックレビュー)が最上位。
EBMのエビデンスレベルは、バイアスの少なさと因果の確からしさで序列化される。複数の無作為化比較試験(RCT)を統合したシステマティックレビュー・メタアナリシスが最も高く、次いで単一のRCT、コホート研究(前向き)、ケースコントロール研究、横断研究、症例報告の順となる。無作為化により交絡を制御し、さらに複数研究を統合して統計的検出力を高めるため、メタアナリシスが頂点に位置する。
| 順位 | 研究デザイン |
|---|---|
| 1 | システマティックレビュー・メタアナリシス |
| 2 | 無作為化比較試験(RCT) |
| 3 | コホート研究 |
| 4 | ケースコントロール研究 |
| 5 | 横断研究・症例報告 |
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