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理由で解く 作業療法士
リワークは復職・就労継続を目的とし、心理教育などの教育プログラムを含む。急性期直後ではなく回復が進んだ復職準備期に導入する。
リワーク(return to work)支援はうつ病などで休職した人の職場復帰と再休職予防を目的とする。医療機関(精神科デイケア等)や地域障害者職業センターで実施され、生活リズムの再構築、疾病・ストレス対処の心理教育、認知行動療法、作業課題やグループ活動などが組み合わされる。したがって教育プログラムを含むとする選択肢5が正しい。導入時期は急性期の安静・休養を十分に終え、症状がある程度回復した復職準備期であり、急性期直後ではない。試し出勤(リハビリ出勤)は本人が実際に職場等へ試験的に通うもので、スタッフが常時同伴するものではない。地域障害者職業センターのリワークは職場復帰・就労継続の支援が目的であり、病状回復そのものを目的とする医療リワークとは位置づけが異なる。公務員も精神科デイケア等の利用対象から一律に除外されるわけではない。
| 実施主体 | 主な目的 |
|---|---|
| 医療機関(精神科デイケア等) | 症状安定・生活リズム回復・復職準備 |
| 地域障害者職業センター | 職場復帰・就労継続の支援 |
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