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理由で解く 作業療法士
障害者就業・生活支援センター(なかぽつ)は、就業面と生活面の一体的支援を担い、就労中の生活の問題も相談できる。就労方針は本人の意思決定を尊重する。
精神障害者の就労支援は多機関連携で行われ、本人の自己決定を尊重することが原則である。障害者就業・生活支援センター(通称「なかぽつ」)は、就業支援と日常生活・地域生活の支援を一体的に提供する機関で、就労中の生活面の問題も相談・支援できるため選択肢5が最も適切である。他の選択肢は原則に反する。障害の開示(オープン)/非開示(クローズ)は本人が選択するもので一律に勧めない対応は不適切、方針は支援者が一方的に決めるのでなく本人と協働して決定する。デイケア以外の社会資源も状況に応じ活用でき、就労経験の有無にかかわらず地域障害者職業センターの職業評価は利用可能である。
| 機関 | 役割 |
|---|---|
| 障害者就業・生活支援センター | 就業面と生活面の一体的支援・相談 |
| 地域障害者職業センター | 職業評価・職業準備支援・ジョブコーチ |
| ハローワーク | 職業紹介・求人開拓 |
| 就労移行支援事業所 | 一般就労に向けた訓練(原則2年) |
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