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理由で解く 作業療法士
記憶障害には録音再生機で情報を記録・再生し記憶を補うのが有効。他は障害と機器の対応が入れ替わっている。
支援機器は障害で失われた機能を代償・補完するものを選ぶ。記憶障害では指示内容や予定を録音再生機(ICレコーダー等)で記録・再生することで記憶の欠落を補い、就労を支援できる。他の選択肢は障害と機器のマッチングが誤っている。磁気誘導ループは補聴器へ音声を届ける聴覚障害用設備、筆談支援機器や音声メール(文字↔音声変換)は聴覚障害の代替コミュニケーション手段、活字文章読み上げ装置は文字を音声化する視覚障害用機器であり、いずれも提示された障害には適合しない。
| 障害 | 適した支援機器 |
|---|---|
| 記憶障害 | 録音再生機・メモリーノート |
| 聴覚障害 | 磁気誘導ループ・筆談機器・文字表示 |
| 視覚障害 | 活字文章読み上げ装置・点字ディスプレイ |
| 上肢障害 | 音声入力・環境制御装置 |
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