学習トップ / 理由で解く 作業療法士 / 第13章 ▸ 実地 / QO57A020
理由で解く 作業療法士
自宅で家事援助(調理・掃除・洗濯など)を受けるサービスは居宅介護〈ホームヘルプ〉。
本例は自宅退院後、家事(家事援助)の支援を必要としている。障害者総合支援法の介護給付のうち、居宅で入浴・排泄・食事などの身体介護や、調理・洗濯・掃除などの家事援助を提供するのが居宅介護(ホームヘルプ)である。共同生活援助(グループホーム)は共同生活の場を提供する訓練等給付、重度訪問介護は重度の肢体不自由等が対象、短期入所は施設への短期入所、同行援護は視覚障害者の外出支援であり、いずれも自宅での家事援助という本例のニーズには合致しない。
| サービス | 内容 |
|---|---|
| 居宅介護 | 自宅での身体介護・家事援助 |
| 重度訪問介護 | 重度肢体不自由等への総合的支援 |
| 同行援護 | 視覚障害者の外出支援 |
| 短期入所 | 施設への短期入所 |
| 共同生活援助 | グループホームでの共同生活支援 |
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