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理由で解く 作業療法士
WISC-IVは4つの指標得点(言語理解・知覚推理・ワーキングメモリー・処理速度)を持ち、ワーキングメモリーを評価する。
各検査が本来測定する主目的と選択肢の評価項目が一致するかを問う。WISC-IV(児童用ウェクスラー式知能検査)は全検査IQに加え、言語理解・知覚推理・ワーキングメモリー・処理速度の4指標で構成され、ワーキングメモリーを評価する(選択肢2が正しい)。GMFMは脳性麻痺児などの粗大運動能力を測る尺度でADL評価そのものではない。S-M社会生活能力検査は社会生活能力(自立と社会参加)を、フロスティグは視知覚を、遠城寺式は運動・社会性・言語など複数領域の発達を総合的に評価するもので、いずれも組合せが一致しない。
| 検査 | 本来の評価対象 |
|---|---|
| WISC-IV | 知能(ワーキングメモリー等4指標) |
| GMFM | 粗大運動能力 |
| S-M社会生活能力検査 | 社会生活能力 |
| フロスティグ視知覚検査 | 視知覚 |
| 遠城寺式発達検査 | 発達全般(運動・社会性・言語) |
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