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理由で解く 作業療法士
緩和ケア期のリハでも運動療法は不安・抑うつなどの心理面やQOLを改善し、倦怠感・呼吸困難・疼痛の緩和にも寄与する。
緩和ケア主体の時期(Dietzの分類で緩和的リハ)でも、リハビリテーションはQOLの維持・向上を目的に有用である。適度な運動療法は不安・抑うつの軽減など心理面を改善し、がん関連倦怠感の軽減にも有効とされる。呼吸リハや呼吸法指導は呼吸困難を軽減し、運動やポジショニングは疼痛緩和にも寄与する。マッサージは疼痛や浮腫に対し一時的・短期的効果が主で長期的効果は限定的。以上より正しいのは選択肢2。
| 段階 | 目的 |
|---|---|
| 予防的 | 機能低下の予防 |
| 回復的 | 機能回復・ADL自立 |
| 維持的 | 残存機能の維持 |
| 緩和的 | QOL維持・苦痛緩和 |
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