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理由で解く 作業療法士
強迫性障害には曝露反応妨害法(ERP)が第一選択の行動療法である。
強迫性障害では、不安を喚起する刺激に曝露しつつ、それを打ち消す強迫行為(儀式)を行わないよう我慢させる曝露反応妨害法(ERP)が最も有効で第一選択とされる。反復により不安が自然に減衰することを体験させ、強迫行為への依存を断つ。他の組合せは疾患と技法が対応せず、系統的脱感作は恐怖症、持続エクスポージャーやフラッディングはPTSD・不安症などが主対象で、解離性健忘・身体化障害・心気障害への標準的第一選択とは言い難い。
| 疾患 | 主な技法 |
|---|---|
| 強迫性障害 | 曝露反応妨害法(ERP) |
| 恐怖症 | 系統的脱感作法 |
| PTSD | 持続エクスポージャー法 |
| 全般的緊張・不安 | 自律訓練法(リラクセーション) |
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