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理由で解く 作業療法士
役割チェックリストは過去・現在・未来の役割の遂行と、各役割に対する価値づけ(知覚と価値)を評価する。
人間作業モデル(MOHO)関連の評価法の目的を区別する問題。役割チェックリストは、これまで・現在・これからの役割を本人がどう認識し(知覚)、どの程度重要と感じているか(価値)を自己記入で評価する。意志質問紙(VQ)は観察により意志(動機づけ)を評価し、AMPSは実際の課題遂行を作業療法士が観察評価する遂行検査であって質問紙ではない。COPMは半構造化面接で作業遂行の重要度・遂行度・満足度を評価するもので、運動・処理技能の観察評価はAMPSの役割である。
| 評価法 | 方法 | 評価対象 |
|---|---|---|
| 役割チェックリスト | 自己記入 | 役割の遂行・知覚と価値 |
| AMPS | 観察評価 | 運動技能・処理技能 |
| COPM | 半構造化面接 | 重要度・遂行度・満足度 |
| 意志質問紙(VQ) | 観察 | 意志(動機づけ) |
| 興味チェックリスト | 自己記入 | 作業への興味 |
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