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理由で解く 作業療法士
二次予防=早期発見・早期対応。未受診の依存症者を早期に発見することが二次予防に該当する。
予防は三段階に整理される。一次予防は発生そのものの防止(健康教育・環境整備)、二次予防は早期発見・早期治療、三次予防は再発防止・社会復帰(リハビリテーション)である。「病院に受診していないアルコール依存症者の早期発見」は、まだ治療につながっていない対象を早期に把握して介入につなげる二次予防にあたる。アルコール教育や未成年の酒類入手を妨げる環境作りは一次予防、入院治療や自助グループへの参加は治療・再発防止(三次予防)に位置づけられる。
| 段階 | 内容例 |
|---|---|
| 一次予防 | アルコール教育、未成年の入手制限 |
| 二次予防 | 未受診者の早期発見・早期介入 |
| 三次予防 | 入院治療、断酒会・AAでの再発防止 |
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