学習トップ / 理由で解く 作業療法士 / 第12章 ▸ 一般 / QO52A037
理由で解く 作業療法士
ポピュレーションアプローチは集団全体のリスクを少しずつ下げる戦略。集団全体で危険因子を共有する生活習慣病が最も適する。
予防戦略にはハイリスクアプローチ(高リスク者に個別介入)とポピュレーションアプローチ(集団全体に働きかけ全体のリスク分布を望ましい方向へずらす)がある。生活習慣病は喫煙・運動不足・食習慣など集団全体で共有する危険因子が背景にあり、集団全体への減塩・運動促進・禁煙などの働きかけで大きな予防効果が得られるため、ポピュレーションアプローチの好対象である。
| アプローチ | 対象と特徴 |
|---|---|
| ポピュレーション | 集団全体・共通危険因子→生活習慣病 |
| ハイリスク | 高リスク者に個別介入→CKD・特定癌 |
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。