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理由で解く 作業療法士
AMPSは実際の作業(ADL/IADL)遂行を観察し、運動技能(motor)と処理技能(process)を評価する。
AMPS(Assessment of Motor and Process Skills)は、対象者が実際に選んだ課題(調理・掃除などのADL/IADL)を遂行する様子を観察し、動作の努力・効率・安全性・自立度を『運動技能(16項目)』と『処理技能(20項目)』の観点から採点する標準化された観察評価である。他の選択肢は評価の目的が誤っている。意志質問紙(Volitional Questionnaire)は意志(動機づけ)を観察評価するもので満足度は測らない。興味チェックリストは興味・関心のパターンを把握するもので到達度評価ではない。役割チェックリストは過去・現在・未来の役割の有無とその価値を評価する。COPMは作業の『重要度・遂行度・満足度』を測るもので『認識度』は含まない。
| 評価法 | 評価対象 |
|---|---|
| AMPS | 運動技能・処理技能(観察) |
| COPM | 作業の重要度・遂行度・満足度 |
| 意志質問紙 | 意志(動機づけ) |
| 興味チェックリスト | 興味・関心のパターン |
| 役割チェックリスト | 役割の有無と価値 |
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