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理由で解く 作業療法士
PEDIはセルフケア・移動・社会的機能の3領域を評価し、基準値標準スコアと尺度化スコアが算出される小児の機能評価法。
PEDI(Pediatric Evaluation of Disability Inventory)は生後6か月〜7歳6か月(機能がこの範囲にとどまる年長児にも適用可)の子どもの機能的能力を評価する尺度で、『セルフケア』『移動』『社会的機能』の3領域から構成される。各領域は、機能的スキル(できる/できないの2件法)、介護者による援助の程度、修正(環境調整)の3つの側面で評価する。結果は年齢基準と比較した『基準値標準スコア』と、能力の絶対的水準を示す『尺度化スコア』の両方が算出され、経時的変化の追跡や重症児の評価に適する。項目数は機能的スキルだけで多数(約197項目)に及び、18項目ではない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象年齢 | 生後6か月〜7歳6か月(機能が範囲内なら年長児も) |
| 領域 | セルフケア・移動・社会的機能 |
| 評価側面 | 機能的スキル・援助尺度・修正尺度 |
| 算出スコア | 基準値標準スコア・尺度化スコア |
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