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理由で解く 作業療法士
Hofferの実用的地域歩行(CA)で杖歩行を要する群は、下位腰髄(概ねL4〜L5)レベルに相当し、SharrardのⅢ群にあたる。
Hofferの分類は歩行の実用性で分類し、CA(community ambulator)は屋外を含めて実用的に歩行できる群である。装具と杖を要しつつ地域歩行が可能なのは、大腿四頭筋が働き膝伸展が保たれる下位腰髄レベルである。Sharrardの分類は麻痺の脊髄高位で群分けし、この下位腰髄(L4〜L5)レベルがⅢ群に相当するため選択肢3が合致する。より高位(胸髄〜上位腰髄)では歩行が非実用的または車椅子となる。
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| CA | 実用的地域歩行(屋内外) |
| HA | 家庭内歩行のみ |
| NFA | 非実用的(訓練的)歩行 |
| NA | 非歩行(車椅子) |
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