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理由で解く 作業療法士
姿勢反射障害が出現し、活動は制限されるが日常生活は自立している段階がステージIII。労働は制限される。
Hoehn & Yahr重症度分類は運動障害の広がりと姿勢反射障害の有無で5段階に分ける。ステージIIIは姿勢反射障害が明らかになり、方向転換や外乱で不安定となって活動が制限されるが、ADLは介助なしで自立できる段階で、転倒リスクや易疲労性から就労は制限されることが多い。片側性のみのI、両側性で姿勢反射障害のないII、介助を要するIV、車椅子・寝たきりのVとは重症度が異なる。
| ステージ | 特徴 |
|---|---|
| I | 一側性、機能障害軽微 |
| II | 両側性、姿勢反射障害なし |
| III | 姿勢反射障害あり、活動制限あるがADL自立 |
| IV | 重度、起立歩行に介助、労働不能 |
| V | 車椅子・寝たきり、全介助 |
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