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理由で解く 作業療法士
JDDST-Rの粗大運動項目『ひとりで立つ(2秒間)』の90%通過は概ね13〜14か月ごろ。12か月以上14か月未満が該当する。
改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査(JDDST-R)は、個人-社会/微細運動-適応/言語/粗大運動の4領域で発達を月齢と対比してスクリーニングする検査で、各項目に25%・50%・75%・90%通過月齢が示される。図の姿勢は支えなしでの独立起立(2秒間ひとりで立つ)で、粗大運動の発達順序ではつかまり立ち→伝い歩き→独立起立→独歩へと進む。独立起立(2秒)の90%通過は概ね13〜14か月であり、選択肢では12か月以上14か月未満が最も合致する。ひとり歩き(独歩)の90%通過が約14〜15か月であることと整合的な、その直前の運動発達段階として理解するとよい。
| 項目 | 90%通過の目安 |
|---|---|
| ひとりで座る | 約8か月 |
| つかまり立ち | 約10か月 |
| ひとりで立つ(2秒) | 約13〜14か月 |
| ひとりで歩く | 約14〜15か月 |
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