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理由で解く 作業療法士
歯状核は小脳核の一つで、小脳半球からの出力を中継し随意運動の協調・調節に関与する。
歯状核は小脳の外側部(小脳半球)に位置する最大の小脳核で、小脳皮質からの出力を上小脳脚を介して視床経由で大脳運動野へ送り、随意運動の協調・タイミング・企画に関与する。障害では運動失調や協調運動障害を来す。他の選択肢は運動制御の主役ではない。海馬は記憶、松果体はメラトニン分泌(概日リズム)、青斑核はノルアドレナリン作動性で覚醒・注意、扁桃体は情動に関与する。
| 部位 | 機能 |
|---|---|
| 歯状核 | 小脳出力・随意運動の協調 |
| 海馬 | 記憶 |
| 松果体 | メラトニン・概日リズム |
| 青斑核 | ノルアドレナリン・覚醒 |
| 扁桃体 | 情動 |
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