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理由で解く 作業療法士
SSTは行動療法・社会学習理論に基づき、できた点をほめる正のフィードバックで望ましい行動を強化する。
SST(社会生活技能訓練)は社会学習理論に基づく構造化された集団技法で、教示・モデリング・ロールプレイ・正のフィードバック・宿題という手順で対人技能を段階的に習得させる。中核原理は、できた行動を具体的にほめて強化する正のフィードバックであり、失敗の指摘(負のフィードバック)は避け改善点は前向きに提案する。ロールプレイは目標場面を設定して構造的に行い、モデリングは手本として積極的に提示する。したがって正のフィードバックを行うが正しい。
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| 教示 | 目標行動の説明 |
| モデリング | 手本を示す |
| ロールプレイ | 場面を設定し練習 |
| 正のフィードバック | できた点をほめて強化 |
| 宿題 | 実生活での般化 |
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