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理由で解く 作業療法士
ワークサンプル法は実際の作業を縮図化した課題(作業標本)を用いて職業能力を評価する手法で、代表がマイクロタワー法である。
ワークサンプル法とは、現実の職務内容を代表する作業課題(ワークサンプル=作業標本)を実際に遂行させ、その作業行動・遂行能力を直接観察して評価する職業評価法である。作業を疑似体験させるため、質問紙による適性・興味検査とは本質的に異なる。マイクロタワー法は運動協応・空間知覚・事務・数的・言語などの領域を短時間のワークサンプルで測定する代表的手法であり、精神障害領域の職業リハビリテーションで用いられる。他の選択肢は質問紙・面接・観察評定尺度であり、作業標本を用いない。
| 評価法 | 種別 | 測定内容 |
|---|---|---|
| マイクロタワー法 | ワークサンプル法 | 実作業での職業能力 |
| VPI職業興味検査 | 質問紙 | 職業興味 |
| 職業レディネステスト | 質問紙 | 職業興味・自信度 |
| GATB | 適性検査(紙筆・器具) | 9適性能 |
| LASMI | 観察評定尺度 | 社会生活能力 |
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