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理由で解く 作業療法士
COPM(カナダ作業遂行測定)は、対象者自身が作業遂行の重要度・遂行度・満足度を主観的に評価する面接法。
COPMは、クライエント中心の面接を通じて本人が重要と考える作業を挙げ、その遂行度と満足度を10段階で自己評価する尺度で、作業遂行に対する主観的経験を捉える。SF-36は健康関連QOLを、興味チェックリストは活動への興味の有無・程度を、意志質問紙は意欲・動機づけの表れを観察評価し、老研式活動能力指標は手段的ADL・知的能動性・社会的役割という高次の生活機能を評価するもので、それぞれ選択肢の説明とは合致しない。
| 評価法 | 評価対象 |
|---|---|
| COPM | 作業遂行の主観的経験(遂行度・満足度) |
| SF-36 | 健康関連QOL |
| 興味チェックリスト | 活動への興味の有無・程度 |
| 意志質問紙(VQ) | 意欲・動機づけ |
| 老研式活動能力指標 | 手段的ADL・知的能動性・社会的役割 |
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