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理由で解く 作業療法士
ICFの『活動と参加』は実行状況(performance)と能力(capacity)の2つの評価点で評価する。両者は共通の単一リストで示される。
ICF(国際生活機能分類)では生活機能を心身機能・身体構造/活動/参加の3レベルで捉える。『活動と参加』の領域は共通の単一リストにまとめられ、各項目を実行状況(現在の環境で実際に行っていること=performance)と能力(標準的環境での遂行能力=capacity)という2つの評価点で評価する。この差から環境因子の影響を読み取れる。
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 活動 | 課題や行為の個人による遂行 |
| 参加 | 生活・人生場面への関わり |
| 実行状況(performance) | 現在の環境で実際に行っている状況 |
| 能力(capacity) | 標準的環境での遂行能力 |
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