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理由で解く 作業療法士
メタアナリシスは複数の研究結果を数量的に統合する手法。横断研究は一時点、縦断研究は経時的追跡が本質。
メタアナリシスは、同一のテーマを扱う複数の研究データを統計的(数量的)に統合し、より確からしい効果量を推定する手法で、エビデンスレベルが高い。横断研究は一時点で対象を調査するのに対し、縦断研究は同一対象を経時的に追跡する。選択肢1と4は横断研究と縦断研究の説明が入れ替わっている。留め置き調査法は調査票を対象者に預け後日回収する方法で、その場で回収するのは集合調査法である。ABA型シングルケースデザインは、基礎水準期(A)-介入期(B)-基礎水準期(A)という単一の介入の効果を検証するもので、2種類の介入を比較するものではない。
| 用語 | 特徴 |
|---|---|
| 横断研究 | 一時点で調査、年齢群比較も可能 |
| 縦断研究 | 同一対象を経時的に追跡 |
| メタアナリシス | 複数研究を数量的に統合 |
| 留め置き調査 | 調査票を預け後日回収 |
| ABAデザイン | A(基礎)-B(介入)-A(基礎)で単一介入を検証 |
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