学習トップ / 理由で解く 作業療法士 / 第11章 ▸ 一般 / QO52A024
理由で解く 作業療法士
SOAPはS(主観)・O(客観)・A(評価/考察)・P(計画)。SとOを専門的知識で分析・考察した内容がAである。
SOAPは問題志向型記録(POMR)の記載様式で、S(Subjective:主観的情報=患者の訴えや言葉)、O(Objective:客観的情報=観察・検査・評価結果)、A(Assessment:S・Oを専門的知識で分析・考察した評価)、P(Plan:AをもとにしたSリスク管理を含む今後の計画)からなる。患者の言葉はO ではなくSに、評価結果はSではなくOに記載する。治療方針(P)はO単独ではなくA(考察)を経て導かれる。したがって、SとOを専門的知識で分析した内容をAに記載するとした選択肢5が正しい。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| S(主観的) | 患者の訴え・言葉 |
| O(客観的) | 観察・検査・評価結果 |
| A(評価/考察) | S・Oを専門知識で分析 |
| P(計画) | 今後の治療方針・計画 |
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