学習トップ / 理由で解く 臨床医学総論 / 鍼灸 第21回(2013)
理由で解く 臨床医学総論 年度別
鍼灸 第21回(2013)
この回の出題 全8問
出題順に「出典・問題・選択肢・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。
出典:鍼灸 第21回(2013) 問題52
急性腹膜炎でみられる徴候はどれか。
1
ケルニッヒ徴候
2
ブルンベルグ徴候
3
ロンベルグ徴候
4
パビンスキー徴候
解答2(ブルンベルグ徴候)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第21回(2013) 問題53
汎血球減少がみられるのはどれか。
1
関節リウマチ
2
肝硬変
3
溶血性貧血
4
重症筋無力症
解答2(肝硬変)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第21回(2013) 問題54
貧血で黄疸がみられるのはどれか。
1
溶血性貧血
2
巨赤芽球性貧血
3
鉄欠乏性貧血
4
再生不良性貧血
解答1(溶血性貧血)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第21回(2013) 問題55
眼瞼下垂をきたさないのはどれか。
1
顔面神経麻痺
2
重症筋無力症
3
動眼神経麻痺
4
ホルネル症候群
解答1(顔面神経麻痺)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第21回(2013) 問題56
計測について正しい記述はどれか。
1
大腿周径は最大周径で計測する。
2
前腕周径は前腕中央部で計測する。
3
下肢長は上前腸骨棘から脛骨内果を計測する。
4
上肢長は肩峰から尺骨茎状突起を計測する。
解答3(下肢長は上前腸骨棘から脛骨内果を計測する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第21回(2013) 問題57
頸椎症性脊髄症について誤っている記述はどれか。
1
痙性歩行がみられる。
2
手指巧緻運動障害を認める。
3
手内在筋の萎縮を認める。
4
深部腱反射が滅弱する。
解答4(深部腱反射が滅弱する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第21回(2013) 問題59
出血性ショックでみられるのはどれか。
1
脈拍数の減少
2
交感神経活性の低下
3
尿量の減少
4
呼吸数の減少
解答3(尿量の減少)
解説・ポイント・キーワードを見る →