学習トップ理由で解く 臨床医学総論 / 第7章 B. 筋の異常

理由で解く 臨床医学総論 第7章

B. 筋の異常

第07章 運動機能検査 全5問

各問題は「出典・問題・選択肢・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。

出典:あマ指 第3回(1995) 問題74

主に四肢近位に筋萎縮がみられる疾患はどれか。
1 筋萎縮性側索硬化症
2 多発性神経炎
3 筋ジストロフィー
4 脳卒中後遺症

解答3(筋ジストロフィー)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第8回(2000) 問題68

正しい組合せはどれか。
1 痙性麻痺 ― 折りたたみナイフ現象
2 弛緩性麻痺 ― 鉛管現象
3 筋強剛(固縮) ― 反射亢進
4 痙直 ― 振り子様運動

解答1(痙性麻痺 ― 折りたたみナイフ現象)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第10回(2002) 問題59

筋原性筋萎縮でみられるのはどれか。
1 線維束攣縮
2 深部反射の亢進
3 血清クレアチンキナーゼの上昇
4 深部感覚障害

解答3(血清クレアチンキナーゼの上昇)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第11回(2003) 問題66

筋萎縮が近位に偏るのはどれか。
1 デュシュンヌ型筋ジストロフィー症
2 筋緊張性筋ジストロフィー症
3 多発神経炎
4 筋萎縮性側索硬化症

解答1(デュシュンヌ型筋ジストロフィー症)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第26回(2018) 問題45

筋緊張について正しいのはどれか。
1 末梢神経障害で亢進する。
2 錐体路障害では変わらない。
3 錐体外路障害で鉛管様となる。
4 小脳障害で弛緩する。

解答3(錐体外路障害で鉛管様となる。)

解説・ポイント・キーワードを見る →