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理由で解く 臨床医学総論 第4章
C. 身体計測・体型・栄養
第04章 全身の診察 全11問
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出典:あマ指 第1回(1993) 問題69
下肢長について正しいのはどれか。
1
上前腸骨棘から脛骨内果部まで
2
下前腸骨棘から脛骨内果部まで
3
大腿骨大転子部から脛骨内果部まで
4
大腿骨骨頭から脛骨内果部まで
解答1(上前腸骨棘から脛骨内果部まで)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第4回(1996) 問題74
測定部位で誤っているのはどれか。
1
上肢長 :肩峰と橈骨茎状突起との間
2
下肢長 :上前腸骨棘と内果との間
3
大腿周径:膝関節裂隙の位置
4
下腿周径:下腿の最大部位
解答3(大腿周径:膝関節裂隙の位置)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第8回(2000) 問題57
低身長を起こさない疾患はどれか。
1
下垂体前葉機能不全症
2
ターナー症候群
3
クレチン病
4
クラインフェルター症候群
解答4(クラインフェルター症候群)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第9回(2001) 問題71
四肢周径の測定部位で誤っている組合せはどれか。
1
上腕 ― 上腕の最も太い部位
2
前腕 ― 前腕の最も太い部位
3
大腿 ― 膝関節外側裂隙から左右同じ距離
4
下腿 ― 膝関節と足関節の中央
解答4(下腿 ― 膝関節と足関節の中央)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第20回(2012) 問題57
低身長となる疾患はどれか。
1
バセドウ病
2
マルファン症候群
3
シーハン症候群
4
クレチン症
解答4(クレチン症)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第21回(2013) 問題56
計測について正しい記述はどれか。
1
大腿周径は最大周径で計測する。
2
前腕周径は前腕中央部で計測する。
3
下肢長は上前腸骨棘から脛骨内果を計測する。
4
上肢長は肩峰から尺骨茎状突起を計測する。
解答3(下肢長は上前腸骨棘から脛骨内果を計測する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第23回(2015) 問題49
四肢の測定法について正しいのはどれか。
1
上肢長は上腕骨大結節から橈骨茎状突起まで
2
前腕長は橈骨頭から橈骨茎状突起まで
3
下肢長(棘果長)は上前腸骨棘から足関節内果まで
4
足長は踵後端から母指MP 関節部まで
解答3(下肢長(棘果長)は上前腸骨棘から足関節内果まで)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第25回(2017) 問題46
四肢の周径の計測で誤っているのはどれか。
1
上腕周径は上腕二頭筋部最大径で測る。
2
前腕周径は前腕部最大径で測る。
3
大腿周径は大腿部最大径で測る。
4
下腿周径は下腿部最大径で測る。
解答3(大腿周径は大腿部最大径で測る。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第26回(2018) 問題47
四肢の計測について正しいのはどれか。
1
上肢長は肩鎖関節から橈骨茎状突起を計測する。
2
下肢長は上前腸骨棘から脛骨内果を計測する。
3
上腕周径は最大径で計測する。
4
大腿周径は最大径で計測する。
解答2(下肢長は上前腸骨棘から脛骨内果を計測する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第26回(2018) 問題52
低身長となる疾患はどれか。
1
マルファン症候群
2
シーハン症候群
3
下垂体前葉機能不全症
4
バセドウ病
解答3(下垂体前葉機能不全症)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第33回(2025) 問題41
身体計測について正しいのはどれか。
1
上腕周径は肘関節屈曲位で測る。
2
前腕周径は最大膨隆部で測る。
3
大腿周径は膝関節屈曲位で測る。
4
下腿周径は腓骨頭の高さで測る。
解答2(前腕周径は最大膨隆部で測る。)
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